2005年04月12日

自分の親の世代とのジェネレーションギャップ(2)

息子を初めて両親に預けて面倒を見てもらった話の続きです。。。

今日、私の両親から息子が無事に帰って来ました〜るんるん
息子がいない時は、数年ぶりの夫婦二人だけの時間を過ごせて気が楽な反面、
いないことの寂しさの感情が同居する不思議な気持ちでしたよわーい(嬉しい顔)

私の事を忘れてやしないかと不安でしたが
戻ってきた時は抱きついてきてくれましたよ〜。
マジで感動ものですexclamation×2
映画のワンシーンみたいで皆にも見せたかったです(おぃおぃ^^たらーっ(汗)

ま、それはともかく息子は田舎でワンパクに過ごしたようで
オデコと膝にすっ転んだ時にできたと思われる傷がありました(ひぇ〜がく〜(落胆した顔)
でも、息子はかなり楽しかった様子です。

心配された、私がいつも息子に対して行っている事を
私の両親もほぼ守って面倒をみてくれたようです。
よかったぁ〜手(チョキ)

私の両親も、息子の面倒を見るのがとても楽しみだったようで、
ここで私の言う事を守らないで何かあったら
(チャイルドシートに座らせないで、万が一事故って怪我をさせる等)
もう二度と預からせてもらえないかも、と思い
忠実に守ってくれたようですわーい(嬉しい顔)

ただ、預かっている間、私の両親の近所の方達が
チョコやアメを息子にあげて食べさせようとしたのを
両親が拒んだ時、やはり近所の方達(両親と同世代)も
「そこまでしなくていいんじゃない?」
という感想がほとんどだったようですよ。

その近所の方達にも、息子娘が結婚して子供がいて親と同居している人が
いますが、やはりそこまで(私と同じように)徹底している人が
いないようなんですね。

私は両親と同居していませんが、同居している人達は
ジェネレーションギャップを埋めきれず、どうしても流されて
「なぁなぁ」になっているのではないでしょうか。
私も短い間だけなら両親に私の教育を徹底させましたが
ずっと一緒にくらしていたら、それを守りつづけられるか自信はありませんバッド(下向き矢印)

実際、私の知人に、私の教育方針と同じような価値観を持ってる人がいましたが
両親と同居していて、両親が子供に甘やかしてしまって
それが守れていない、というのを嘆いていましたもうやだ〜(悲しい顔)

両親が近所にいて、育児の手伝いを頻繁にしてくれる、というのは
毎日を育児に追われている私達にとってみると夢のような環境ですが、
そういったジェネレーションギャップを埋めるのは
私達と同様、大変な苦労があるのでしょうなぁ、と感じましたよ。

皆さんはこのような体験はおありでしょうかexclamation&question



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posted by まじかる at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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