2005年04月11日

自分の親の世代とのジェネレーションギャップ(1)

先週一週間、とある避けられない理由から
息子(2歳半)を生まれて初めて自分の両親に預けて
世話をしてもらったんです〜家

自分の両親は住んでいる場所が遠くに離れているため、
1日でも預けた事はなかったで、預ける際は自分が普段行っている事を
同じように遵守するよう徹底してもらうようお願いしたんですが、
これがホント、かなり不安でしたよたらーっ(汗)

つーのも、私がいつも子供に対して徹底している事は

・外出から帰った時、ご飯の前には必ず手を洗う
・基本的にご飯を定時にあげる
・好き嫌いをさせない
・寝る前は歯磨きをさせる(かなり嫌がる)
・車に乗るときは必ずチャイルドシート
・ご飯は薄味
・チョコレートなどのお菓子類は一切あげない
・飲み物は、水、牛乳、麦茶
・わがままを言っても甘えさせない
・TVを見させすぎない


などなど、かなり細かいんです。

で、うちの両親は、基本的にそれらの事を守らないで育ったんですよ。
そして私はそれらを守らないで育てられました。
そしてそれが最上の方法だと思ってるのがタチが悪いがく〜(落胆した顔)

うちの両親は「そんなに厳しくなくても。。。」と思っていて
恐っそろしい事に、チャイルドシートも子供がぐずってたら
平気で抱っこで済ませようとしてしまう人なんです。
ま、孫に甘い、というのの典型的なタイプふらふら

今まで一緒に息子といた時など、わりと私は両親と意見が衝突して
しまった事がよくありましたあせあせ(飛び散る汗)

うちの両親曰く、
「私はそうして育ててきた。そしてあんた(私)は元気に育っている。
あんたの育て方は間違っている」と。

でも、それは昔の考え方に基づくものであって、現在ではなかなか
うまく機能しない事ってあると思うんですよ。
また、うちの両親は一時の事だから、甘やかしてしまって
お菓子とかをご飯の代わりにあげてしまうなどして、
その後息子がお菓子ばかり要求するようになって
いざ、息子が私達の元に戻ってきた時に
すんごいワガママになってしまってたら、常に苦労するのは
いつも傍に居なければならない私達の方ですよねもうやだ〜(悲しい顔)

そういうのを理解してもらえない両親に預けるのは、ためらいました。。。
しかしながら、1週間、とにもかくにも預ける事になったんです。
・・・その結果は。。。続く


posted by まじかる at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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