2005年02月25日

知育玩具についての考察

最近「知育玩具」という言葉をよく耳にします。

広い意味で「子どもの発達を促す」ということが目的なら
それ自体は問題のあるものではありません。
しかし「早く字や数を教える」という
狭い意味での「知育玩具」を無理に子供に与えるのはいかがなものでしょうか。

「遊びながら、文字や数字が覚えられるexclamation&question」とい
宣伝文に、つい親は興味を持ってしまい
「うちの子の教育にいいかも!」とつい先走ってしまいがちです。
(私も典型的なこういう親でしたたらーっ(汗)

でも、子どもが遊ぶことから学ぶのは、
もっと色々なことなのだと思います。

触るとどんな感触がするのか、
打ち合わせるとどんな音がするのか。
幼児期に最も必要なのは、そういうことではなのでしょうか。

余談になりますが、私も「知育玩具」に手を出した事があります

いわゆる、ブロックを組み合わせによって
色々な形を形成させる事ができるおもちゃでした。

想像力UPexclamation
右脳発達UPexclamation×2

という事に煽られて買ったのですが、
親の目論見を見透かしてか遊んだのは最初の一瞬だけで、
基本的にはまるで遊びませんでした。。。もうやだ〜(悲しい顔)

子供の成長に合わせよう、とか
子供が今一番興味を持っている遊びは何か、とか
興味を引き出させるおもちゃかどうか、など
私はまったく考慮してなかったのが敗北(?)の原因だったのでは
ないかと思っています。

大事なのは、子供の目線になって考える事なのですね。

おもちゃの購入に関して、深く考えさせられるおもちゃでしたよ。



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posted by まじかる at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児に関する考察など
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